脱社畜!新しい自分を見つける転職

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【転職サポート企画】会社で心が折れそうなあなたへ…休む勇気と頼れる制度を知ろう

どうも!「元伝説の転職浪人」ことPLUS7です!

会社勤め、楽しいことばかりじゃないですよね。

(はい、オフホワイトな会社も同様です!)

責任は重いし、人間関係は複雑だし、プレッシャーは半端ないし…で、心が折れそうになること、ありますよね。私も何度も経験あります。だから、気持ちがわかるんです。私の場合、そんな時は「宇宙規模で考えたら自分の悩みなんて大したことじゃないな」って思うようにしています。…なんて言ってますが、実際はそんな簡単に割り切れるものではありませんよね。

私もそうでした。悩んで、苦しんで、もがいて…それでも出口が見つからない。そんな経験、あなたにもあるのではないでしょうか?心の病気って、風邪みたいに「熱が出たから病院行こう」って単純じゃないんですよね。目に見えないからこそ、辛さを理解してもらえなかったり、自分でもどうしたらいいかわからなくなったり…。

「嫌だったら逃げればいい」

そう思っていても、実際に行動に移すのは難しい。責任感や周りの目、色々なものが邪魔をして、身動きが取れなくなってしまう。逃げちゃダメだ、頑張らなきゃ…そうやって自分を追い詰めてしまうんですよね。

私もそうでした。でも、時には「逃げる」という選択肢も必要なんです。立ち向かうだけが解決策じゃない。自分を守るために、逃げる勇気を持つことも大切です。

もちろん、逃げるだけでは問題は解決しません。でも、一度立ち止まって、冷静に状況を判断することで、新しい道が見えてくることもあります。

そのためにも、まずは自分の状態を把握することが重要です。心の病気は多岐に渡り、それぞれ症状や対処法も異なります。

 

まずは「自分の状態」を把握!
心の病気って一口に言っても色々あります。うつ病、不安障害、適応障害…などなど。自分がどんな状態なのかを把握することが、最初のステップです。

セルフチェックツール: いくつかのサイトで無料のセルフチェックツールが提供されています。(例:厚生労働省のウェブサイトこころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイトなど)あくまで簡易的なものですが、自分の状態を客観的に見るきっかけになります。

専門機関への相談: 精神科医やカウンセラーに相談することで、より正確な診断を受けることができます。

会社に相談…する?しない?
自分の状態を把握したら、次に気になるのは「会社に伝えるべきか」という問題。「会社に言うべきか…」これが一番悩むところですよね。私も散々悩みました。正直、会社に理解があるかどうかは、会社や上司によって大きく違います。

相談しやすい雰囲気か?: 普段から社員のメンタルヘルスに配慮している会社なら、相談しやすいでしょう。

産業医・カウンセラーはいるか?: 社内に産業医やカウンセラーがいれば、相談窓口として活用できます。

人事部は頼りになるか?: 人事部が親身になって対応してくれるかどうか、見極めることも大切です。

もし、会社に相談しづらい場合は、無理に言わなくてもいいと思います。自分を守ることを最優先にしてください。

頼れる場所、知ってる?
一人で抱え込まず、誰かに頼ることは本当に大切です。

家族や友人: 信頼できる家族や友人に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。

精神科医・カウンセラー: 専門家によるカウンセリングや治療を受けることで、症状の改善が期待できます。

メンタルヘルス相談窓口: 各自治体には、メンタルヘルスに関する相談窓口が設置されています。電話やメールで相談できるので、気軽に利用できます。

 

知っておくと便利な制度
会社を休むことになった場合、経済的な不安も出てきます。そこで、知っておくと心強い3つの制度を紹介します。

1.休職制度:ちょっと会社、お休みします!

どんな制度?: 簡単に言うと、会社を一定期間お休みできる制度。病気の治療、出産、育児、介護など、色んな理由で使えます。もちろん、心の病もOK!治療に専念するために、この制度を使う人は多いです。

どれくらい休めるの?: 会社によってバラバラで、数ヶ月〜1年程度が多いかな。就業規則をチェックするか、人事部に聞いてみて!場合によっては、延長できることもありますよ。

お給料はどうなるの?: ここも会社次第。無給の会社が多いけど、一部有給のところもあるんです。お財布事情は死活問題だから、しっかり確認しておきましょう。

保険料はどうなるの?: 健康保険や厚生年金…休職中は支払いが免除される場合も。これも会社や健康保険組合に確認してみてくださいね。

どうやって使うの?: 医師の診断書が必要になります。それを会社に提出して申請!申請方法や必要な書類も会社によって違うから、人事部に相談するのが一番確実です。

2.傷病手当金:病気で休んでも、少しはお金が入る!

どんな制度?: 病気やケガで会社を休んで、お給料が出ない時に、健康保険からお金がもらえる制度です。これ、意外と知られてない人が多いんですよね。

どんな時にもらえるの?: 仕事とは関係ない病気やケガで、4日間以上(連続した3日間+それらを含む4日間)休んだ場合が対象です。「風邪でダウン…」とかも対象になるんですよ。

いくらもらえるの?: 1日あたり、標準報酬日額(簡単に言うと、お給料の目安になる金額)の約2/3がもらえます。

どれくらいもらえるの?: 最長で1年6ヶ月!これ、結構助かりますよね。

どうやって使うの?: 医師の診断書と、会社が書いてくれる「傷病手当金支給申請書」を健康保険組合に提出します。ちょっと面倒だけど、もらえるものはもらっておきましょう!

3.障害年金精神疾患で、日常生活が難しい場合に

どんな制度?: 精神疾患などで日常生活や仕事が難しくなった時に、国からもらえる年金です。

ランクがあるの?: 障害の程度によって1級〜3級に分けられていて、ランクが高いほど、もらえる金額も多くなります。

どんな時にもらえるの?: 最初の病院に行った日(初診日)から1年6ヶ月経って、さらに、日常生活や仕事が難しい状態が続いている場合にもらえる可能性があります。

いくらもらえるの?: ランクや、今まで健康保険に加入していた期間、払ってきた保険料によって変わってきます。

どうやって使うの?: 障害年金請求書」と医師の診断書など、必要な書類を年金事務所に提出します。手続きがちょっと複雑なので、社会保険労務士さんみたいな専門家に相談するのがおすすめです。あと、初診日を証明するものが必要になるので、最初に診てもらった病院に確認しておきましょう!

日本年金機構のウェブサイトhttps://www.nenkin.go.jp/へのリンク

その他にも、こんな制度が!
自立支援医療制度: 心の病の治療費の負担を軽くしてくれる制度。

高額療養費制度: 1ヶ月にかかった医療費が高額になったら、一部戻ってくる制度。

これらの制度は、状況に応じて併用できる場合もあります。一人で悩まず、専門家に相談するのがベスト!

 

まとめ

周りの評価に縛られすぎないで。人からの評価は、その時、その場所で関わった人の主観でしかありません。環境が変われば(学校、会社、友人関係など)、過去の評価を知る人なんていません。本当につらい時は、迷わず休んでください。会社で働くあなたには、休む権利があるんです。自分を大切にすることが、何よりも重要です。

 

※この記事は情報提供を目的としたものであり、法的または医学的な助言として解釈されるべきではありません。具体的な内容については、必ず関係機関にご確認ください。

 

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